タイ王宮・三大寺院とアユタヤ遺跡巡り

ワットアルン(暁の寺)

初めてタイを訪れる方向けの定番コース、バンコクとアユタヤの2都市を1日で巡る贅沢なコースです。バンコクでは、タイ国内で1番格式の高い寺院「ワットプラケオ(別名、エメラルド寺院)」をはじめ、圧巻の巨大黄金涅槃像が鎮座する「ワットポー(別名、涅槃寺)」や小説の題材にもなった「ワットアルン(別名、暁の寺)」、そしてバンコク歴代王の住まいであった王宮の4箇所を予定、その後は、バンコクから北へ約1時間30分、世界遺産に登録された古都の遺跡アユタヤへ移動します。1350年から450年もの間、アユタヤ王朝として栄えヨーロッパをはじめとする諸外国との貿易が盛んな国際都市でしたが、1767年にビルマ軍(現ミャンマー)の攻撃を受けて寺院や石像は無惨に破壊され廃墟となり消滅した歴史があります。現在でもその当時の栄枯盛衰を垣間みることのできるタイの代表的な観光地です。
アユタヤ遺跡の中でも特に人気の「ワット・マハータート」、「ワット・プラシーサンペット」、「ワット・ロカヤスタ」、「ワット・ヤイチャイモンコン」と「日本人町跡(車窓から)」を観光します。また、タイに来たら是非体験したい「エレファントライド(象乗り体験)」とインターナショナルビュッフェの昼食も付いてお得な充実した終日ツアーになっております。
もちろん日本語ガイドが丁寧に解説案内、また、他のお客様が同乗しないお客様だけのプライベート専用車両(混載無し)でタイ王宮・三大寺院と古都アユタヤを巡る旅へご案内します。


行程スケジュール

午前出発

ホテル(7:40)====①エメラルド寺院 & ②王宮==③ワットポー====④ワットアルン==⑤昼食(インターナショナルビュッフェ)==⑥ワット・ロカヤスタ==⑦ワット・ヤイチャイモンコン==⑧ワット・マハータート==⑨ワット・プラシーサンペット==⑩日本人町跡(車窓から)==⑪象乗り体験(約10分)==== ホテル(18:30)


ツアー料金

参加人数

1名様あたりの料金

合計料金

1名様

32,920円

32,920円

2名様

21,600円

43,200円

3名様

17,680円

53,040円

4名様

16,200円

64,800円

5名様

14,620円

73,100円

6名様

13,680円

82,080円

料金に含まれているもの

  • 専用送迎車
  • 日本語ガイド
  • 昼食代
  • 各種入場料
  • 渡し船代(ワットアルンへの移動)
  • 象乗り体験代

料金に含まれていないもの

  • 昼食以外の飲食代
  • 昼食時のアルコールなど、コース以外のもの

ご予約

① 出発時間を選択してください

② 参加人数を選択してください

お問合せ



ツアーの見どころ

ワットプラケオ(エメラルド寺院)

ワットプラケオ(エメラルド寺院)エメラルド寺院は、その名前のとおりエメラルド色をした仏像が納められており、王室行事は全てここで執り行われます。王室行事の日は本堂が閉鎖となり見所の1つであるエメラルド色の仏像を見学ができないことがありますので、スケジュールは、こちらよりご確認ください。本堂が閉鎖の日でもエメラルド寺院自体の観光は可能です。
※入口でパスポートの提示を要求される場合がありますので、必ず持参してください。

タイ王宮

タイ王宮エメラルド寺院の敷地内にタイの歴代王が暮らしていた宮殿は、現在、タイ王宮として人気の観光名所になっています。エメラルド寺院とはセットでの観光となり、うまく時間が合えばチャクリーマハプラサート宮殿前で行われる衛兵交代式も見所の1つとなっています。
※入口でパスポートの提示を要求される場合がありますので、必ず持参してください。

ワットポー(涅槃寺)

ワットポー(涅槃寺)黄金の輝きを放ち横たわっている全長46m、高さ15mの巨大仏像といえばピンとくる方も多いはず!ワットポーはタイ式マッサージの総本山で境内にはマッサージ施設も完備されています。

ワットアルン(暁の寺)

ワットアルン(暁の寺)三島由紀夫の小説「暁の寺」の題材にもなり、チャオプラヤー川にたたずむ幻想的なシルエットが見所です。4つの仏塔が75mの巨大仏塔を取り囲んでおり、仏塔の中腹くらいまで登る事が出来ます。また、そこから見渡すチャオプラヤー川や王宮エリアも人気のポイントですが、階段が急なため昇降は十分にご注意ください。

ワット・プラシーサンペット

ワット・プラシーサンペット(アユタヤ)アユタヤ寺院の中で最も格式が高いとされる寺院で、セイロン様式の3つの仏塔が特徴的です。3つの仏塔それぞれに3名のアユタヤ王朝の遺骨が納められている神聖な観光名所です。

ワット・マハータート

ワット・マハータート(アユタヤ)ビルマ軍との戦いにより破壊されたワットマハータート、一番の見所は木の根に取り込まれた仏像の頭部、神秘的で観光客を魅了してやみません。戦に決して屈しないタイ人の後ろ盾になっている仏教、その支えとなっている仏像の首を切り落とし、放置したものが長い年月を経て、自然と木に取り囲まれました。その神秘的な姿は奇跡として祀られています。

ワット・ヤイチャイモンコン

ワット・ヤイチャイモンコン(アユタヤ)高さ62mを誇る仏塔がひときわ目を惹くワットヤイチャイモンコン、階段を上って内部の見学も可能ですが、階段が急で足場も悪くスリも多いため十分に注意してください。ワットヤイチャイモンコンの見所は、仏塔と回廊にずらりと並ぶ仏像が圧巻です。

ワット・ロカヤスタ

ワット・ロカヤスタ(アユタヤ)ワットロカヤスタは、全長57.7m、高さ8mの白い涅槃像が見どころでバンコクのワットポーの涅槃仏と同じく横になっている仏像が特徴です。1956年にレンガで原型を造り漆喰で固めて復元されていますが、劣化のため現在では漆喰がはがれている部分も見受けられます。

象乗り体験

象乗り体験(アユタヤ)タイならではの体験!以外と高い象の背中に乗っての散策は見晴らし抜群ですが、想像以上に揺れますのでしっかり掴まってください。約10分位ですが、慣れないとお尻が痛くなるので短い時間がベターです。

日本人町跡

14世紀中ごろから18世紀頃までアユタヤに存在した日本人町、その頭領として活躍した山田長政は社会歴史の授業で耳にした事があるはず。日本とは朱印船貿易により多くの輸入輸出品により商業的発展を遂げた町でもあります。
※本ツアーでは、車窓からのみ(車内から眺めるのみ)となり実際に降車しての見学はございませんのでご注意ください。


重要なご案内

エメラルド寺院のドレスコード
エメラルド寺院のドレスコード
  • エメラルド寺院には服装制限があり、下記のとおり露出度の高い服装は"NG"となります。
    1. ノースリーブ
    2. タンクトップ
    3. 丈の短いシャツ(腹部の見える)
    4. シースルー
    5. ハーフパンツやショートパンツ、7部丈等(くるぶしが露出するパンツ全般)
    6. クラッシュデニム(ダメージデニム)
    7. タイトパンツ
  • エメラルド寺院と王宮の入口にてパスポートの提示を要求される場合がございますので、必ずパスポートを持参してください。
  • 王室行事の日は、本堂が閉鎖となりエメラルド仏像の見学が不可となる場合があります。
  • クローズ情報は、こちらよりご確認ください。
  • ワットマハータートの1番の見どころ「仏像の頭部」の前で写真を撮る場合、しゃがんで姿勢を低くして(仏像の頭部よりも自分の頭の位置が低くなるように)ください。
  • 「日本人町跡」は車窓からの観光となり、実際に降車しての観光はいたしませんのでご注意ください。
  • ホテル到着時間は、あくまで目安となり道路交通状況によっては大幅に変更される場合がございます。
  • 観光予定箇所が予告なく急遽クローズ(お休み)となる場合がございます。
  • 当日の道路交通状況によっては行程スケジュールの順番を入れ替える場合がございます。